
クオリティの低い翻訳
海外で見かける日本語には奇妙な表現が多いですが、ベトナム・ホーチミンでも変な日本語を見つけてしまいました。レタントン通りにあったごく普通のはやっていない土産物店。その店先に掲げられていた看板(英日表記)です。英語の表現は正確ですが、日本語はかなりおかしいです。もし翻訳者が翻訳したのだとしたら、かなりクオリティの低い翻訳者でしょう。

レタントン通りにあったごく普通のはやっていない土産物店。その店先に掲げられていた看板(英日表記)です。英語の表現は正確ですが、日本語はかなりおかしいです。もし翻訳者が翻訳したのだとしたら、かなりクオリティの低い翻訳者でしょう。
2005年6月29日~7月2日のホーチミン(サイゴン)滞在中、翻訳仕事に追われ徹夜仕事が続いていたため、夜食用の食料を調達する必要に迫られていました。通常私は、翻訳の仕事は深夜~明け方にやったほうがはかどるので、夜仕事をするようにしています。
泊まっているファースト・ホテルには24時間営業のレストランもあり、ルームサービスもあるのですが、ベトナムで1回の食事にUS$10近くも払うのもいかがなものかと思ってしまいます。
そこでまんじは、すぐに食べられる食べ物を買いに出かけました。しかし、ホーチミンには外資系のファーストフード店もあまり見あたりません。ロッテリアは1店舗ありましたし、噂によるとケンタッキーフライドチキン(KFC)もどこかにあるそうですが…。しかし12時間近く経ったハンバーガーを食べるのもできれば避けたい…。
そこで、新装開店直後のパークソンデパートの最上階にある食品スーパーに出向き、パンを数個とカップヌードルを1個買い求めました。パン店は、日本のパン店と同じく、トレーの上に好きなパンを載せてレジで会計するシステムですが、ベトナムではこういうパン店はほとんど見かけません…。もしかしたらパークソンデパートの店が唯一の欧米風パン店かもしれません。
昨夜午前1時、アシアナ航空732便でホーチミンを発ち、午前8時ソウルにやってきました。
昨日は仕事で徹夜明けの上、昼過ぎにはホテルをチェックアウトし、市場までアオザイを買いに行き、さらには深夜のフライトに乗るという、かなりハードなスケジュールだったのですが、アシアナ航空の機内で映画などを見てしまったため、機内でもほとんど眠れず、実質的に2晩徹夜状態になっています。かなりグロッギーな状態であるのは間違いないでしょう。
ここソウルでは乗り継ぎをするだけなので、空港に3時間だけいるだけです。免税店で、父にあげる Dior のローション(US$80)も無事買い、アシアナのビジネスラウンジで軽食を食べて、インターネットコーナーにやってきました。
これから同じくアシアナ航空 132 便に乗って福岡に移動します。福岡では、友達のかとちゃんの家に 2 泊ほどお世話になります。
ベトナムと言えばアオザイです。
…と言いながら、直前の記事でも出てきた SHUN さん(旅ネタ・ドット・コムの常連さん)から詳しい説明を聞くうまで、あまりアオザイのことは詳しく知りませんでした。今回は SHUN さんからアオザイの購入を依頼されており、また友人のかとちゃんのエスニック雑貨店(福岡市)への試験的な仕入れの意味もあって、アオザイを4着買うことになりました。
徹夜仕事で一睡もしていない状況でしたが、今日(7月2日)、ホーチミン中心部のベンタン市場に出向き、アオザイ店を数軒物色。その結果、シルク製は US$30-40、化繊は US$12-15 くらいだということが分かりました。
このベンタン市場ですが、7月1日に行ったときは全館電気工事のため停電中。商品もよく見えないという状況で、「こんな暗いところで詳しく知らないものを買うのもな~」と思っていたのですが、今日行ってみるとちゃんと電気が付いていました。
「4つ買うから」と言ってぎりぎりまで粘ったところ、アオザイ+ズボンのセット1組US$12で決着。US$48 を支払うことになりました。ドルの手持ちが少なかったまんじは、「ベトナムドンで払える?」とお願いしました。すると「96万ドン」という返事が…。「おかしいな~高すぎるんじゃない?」
ホーチミン2日目。午前中遅くに起きたせいで、ファースト・ホテルの宿泊代込みになっている朝食を逃してしまいました。朝食の時間が午前6時~9時の3時間だけというのはちょっと早すぎのような気が…。
急ぎの翻訳の仕事を片づけたり、旅ネタに書き込んだり、広告のメンテなどをしているうちに、あっという間に午後3時。これじゃバンコクや横浜の日常生活と何ら変わらない… (;_;)
さてせっかくベトナムに来て1日たつのにまったく外に出ていないというのも何なので、旅ネタ・ドット・コムの利用者である SHUN さんから異常な熱意をもって勧められた「ととや」という店に行ってみることにしました。
ととやはホーチミン中心部のレ・タン・トン通りにあります。バイクタクシーでホテルからレ・タン・トン通りに向かったのですが、番地を言わなかったために、異常に遠い場所に降ろされてしまい、延々20分近く歩く羽目になりました。
結局ベトナムに来ても、日本の翻訳会社からパラパラと仕事がきて、断続的に仕事が続く日々…。今泊まっているファースト・ホテルが無料ワイヤレス LAN だというのも仕事を増やす原因のようです。
初日の夜は、このブログと 旅ネタ・ドット・コム のメンテナンスに追われていました。ベトナムから自分のサイトの一部コンテンツがエラーになって表示されないことが判明し、この原因を追求し、対策を行っていたのです。
「まんじ@ブログ」(現「Tropical Radio」)も「旅ネタ・ドット・コム」も、ほとんどのファイルはシンガポールのサーバにあります。一方、インターネットプロバイダのホームページスペースも画像倉庫として活用しています。主に倉庫となっているのは So-net と AOL です。
一見したところ、ベトナムからは AOL の個人ページエリア全体に(おそらくは国家的に)アクセス制限をかけているようで、AOL に置いてある画像だけが見えません(写真)。ネットカフェでも試してみましたが状況は同じでした。
6月29日夕方、シンガポールからSQ178便でホーチミン(サイゴン)に到着しました。
イミグレーションのカウンタで一悶着。女性係員はまんじのパスポートを前ページつぶさに眺めたあげく、「あなたは一体どこに住んでいるのか?」とか、「なぜアラブの国に行っているのか?」とか、ブツブツいろいろ聞いてきます。
そして「帰りの航空券を見せてください」というので、世界一周航空券の分厚い束を出したところ、なんと全行程をチェックし始めました。
「あら、アメリカにも行っているわ」
ターミナルビルを出てたばこを一服していると、タクシーの運転手が客引きにやってきます。ま~おおかたはホテルに連れて行ってコミッションが目的でしょうから軽く流します。「ホテルの予約を取っている。金もすでに払ってあるんだ」というと、あっという間にどこかへ行っちゃいます。現金なものですね。
トルコ旅行記もまだ途中だというのに、今月は中旬にバリ島とシンガポールにバカンス+仕事、そしてその後わずか12日間タイに滞在しただけで、今度はシンガポール、ベトナム、韓国、福岡、横浜の旅に出かけることになりました。
去年の7月上旬に購入した世界一周航空券(バンコク→日本→アメリカ→ノルウェー→ウィーン→イスタンブール→シンガポール→ホーチミン→ソウル→福岡→東京→バンコク)のシンガポールから後の部分が残っていて、これが7月10日に有効期限を迎えてしまうのです。